2016年7月21日
株式会社ジュピターテレコム

リオデジャネイロオリンピック2016』
ハンドボール、サッカー等 6競技を「J:COMテレビ」で放送
番組キャスターとテーマ曲も決定!

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牧 俊夫)は、日本時間の2016年8月6日に開幕する第31回オリンピック競技大会(リオデジャネイロオリンピック)の6つの競技を、コミュニティチャンネル「J:COMテレビ」(J:テレ)で放送します。コミュニティチャンネルでオリンピックを放送するのは、日本で初めての取り組みとなります。

放送する競技は、「サッカー」「ホッケー」「射撃」「ハンドボール」「セーリング」「近代五種」の6つで、合計約85時間にわたり、生中継と録画放送でお伝えします。大会期間中は、毎日18時45分~21時30分、競技の様子と見どころをご紹介する番組を編成します。メインMCは、J:COMの神奈川エリアで放送しているスポーツドキュメンタリー番組『かながわ情熱アスリート』にも出演中の浅田舞さんが担当。またコメンテーターにオリンピックメダリストの森末慎二さんと荻原健司さんをお迎えし、競技・種目のルールや魅力を分かりやすくご紹介します。

番組のオープニングテーマ曲は、2ヴァイオリンとピアノの実力派インストゥルメンタル・ユニットとして国内外で活躍中の「TSUKEMEN」が担当。世界のトップアスリート達の華麗な戦いを熱く彩るオリジナル楽曲『J Beat !』で番組を盛り上げます。さらにエンディングテーマ曲には、元キマグレン・クレイ勇輝の新曲『星を探して』が決定しました。

4年に一度、世界最大のスポーツの祭典で繰り広げられる熱戦の数々。
“J:COMだからこそ観られるオリンピック”を、ぜひ「J:テレ」でお楽しみください。

番組メインMC
浅田 舞
メインコメンテーター
森末 慎二
コメンテーター
荻原 健司
オープニングテーマ曲担当
TSUKEMEN

写真左よりTAIRIKU(Vn) SUGURU(Pf) KENTA(Vn)
エンディングテーマ曲担当
クレイ勇輝

キャスター陣とアーティストの皆さんのコメント

浅田舞さん:

今回放送する様々な競技を体験取材させていただき、私自身初めて体験する競技で新しい発見もあったので、視聴者のみなさんに私が体験したからこそお伝えできることを、たっぷりご紹介したいと思っています。

森末慎二さん:

2年前からJ:COMチャンネルの『かながわ情熱アスリート』でお付き合いがあり、今回の番組に声を掛けて頂きました。時代が古くても(笑)同じオリンピアンの目線で、視聴者の皆さんに選手のパフォーマンスをお伝えします。

荻原健司さん:

さぁ、リオ開幕間近!応援する側、される側、私も緊張が高まってきました!日本人選手のメダル獲得を期待するとともに、世界最高峰の戦いも楽しみです。カーニバルさながらの活気と元気でオリンピックをお伝えします。

TSUKEMEN:

今回、このような素晴らしい機会をいただき、メンバー3人ともとても感激しています。テーマ曲となる「J Beat!」は、”Joy”や”Jump”と言った、楽しく弾けるようなイメージを元にアップテンポでスピード感溢れる曲に仕上がっています。日本中の皆さん、「J Beat!」で心躍る夏を駆け抜けましょう!

クレイ勇輝さん:

熱い夏がやってきます。どんなドラマが待ってるか楽しみで仕方ないです!
泣いて、笑って、悔しがって、喜んで・・・。
その瞬間は1度しかないから見逃さないように、しっかり記憶に焼き付けたいと思います!
僕の曲がこの様な場面で流れるのはとても光栄です。そういう意味でもドキドキします・・・!
“最幸”な夏にしましょう!!!

番組概要

番組名リオデジャネイロオリンピック2016』
放送局J:COMテレビ(J:テレ)
放送期間2016年8月6日(土)~8月22日(月)17日間(日本時間)
放送時間上記期間中 毎日 18時45分~21時30分 ほか
番組HPhttp://www2.myjcom.jp/special/rio/jtere/
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見どころ
  • 「J:テレ」は、J:COMのネットワークが接続されている建物にお住まいであれば、加入・未加入を問わず、無料で視聴できるコミュニティチャンネルです。札幌・仙台・関東・関西・下関・九州のJ:COMサービスエリア内の約1,357万世帯(2016年3月末時点)でご覧いただけます。

ジュピターテレコムについて

http://www.jcom.co.jp/

株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区)は、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社です。ケーブルテレビ事業は、札幌、仙台、関東、関西、九州・山口エリアの28社75局を通じて約521万世帯のお客さまにケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話、モバイル、電力等のサービスを提供しています。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約1,999万世帯です。番組供給事業においては、17の専門チャンネルに出資及び運営を行い、ケーブルテレビ、衛星放送、IP マルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括しています。

  • 上記世帯数は2016年6月末現在の数字です。