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ニュースリリース

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー 2026」初のシルバー認定
~ スポーツで従業員の健康増進 ~

2026年1月30日
JCOM株式会社


JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた取り組みを積極的に行う企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。また、当社の認定は7年連続となり、通算7回以上認定された企業として「シルバー」に認定されました。

「スポーツエールカンパニー」は、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を認定する制度です。通常認定に加え、通算認定回数に応じて「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の特別認定が付与されます。J:COMは、これまで6回の認定で「ブロンズ認定」を取得してきましたが、今回7回目の認定により、初めて「シルバー認定」となりました。

J:COMでは、従業員と家族のウェルビーイングを実現することを目指して、健康×スポーツに関して以下の取り組みを実践しております。

年2回開催、ウォーキングコンペ
健康増進アプリを活用し、年2回のウォーキングコンペを実施。表彰やチーム戦で参加意欲を高め、約2,500名が参加。健康意識および健康習慣の向上とコミュニケーション促進に貢献しています。

“J:COMカップ”で広がるフットサル交流
全社員対象のフットサルイベント「J:COMカップ」を開催。個人の運動習慣に合わせて2つのリーグを設け、従業員の家族も参加のもと、約300試合を実施することで、運動習慣づくりと職場内の交流促進を図る取り組みです。

健康増進アプリで広がる運動習慣
健康増進アプリにおいて自宅でできるエクササイズやストレッチなどの動画を配信。職場では朝会でストレッチを実施した取り組みを社内報で共有するなど、運動習慣づくりと健康意識向上を推進しています。

J:COMは今後もウェルビーイングの実現に向け、これらの取り組みをさらに発展・浸透させ、従業員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる企業を目指してまいります。

J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。 

<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「ウェルビーイングの実現」
サブマテリアリティ:「健康経営の推進」
J:COMは「すべての人を大切にする」という価値観の下、従業員一人ひとりが自分らしく能力を発揮できる機会の拡充やキャリア形成を支援し、多様な個性や価値観が尊重される豊かな社会の実現に貢献していきます。

企業情報サステナビリティお知らせ

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