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ニュースリリース

「2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」
J:COMがプレゼンティングパートナーとして協賛決定

2026年6月17日
JCOM株式会社


JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、2026年11月15日(日)に開催される「2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」(以下、さいたまクリテリウム)に、プレゼンティングパートナーとして協賛します。

2025年の様子 ©Yuzuru SUNADA

「さいたまクリテリウム」は、世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した唯一の日本国内レースです。本大会で各賞を獲得するなど大活躍したロードレーサーが世界各地から集結し、さいたま新都心駅周辺の特設コースにおいて熱戦を繰り広げます。スーパースターの走りを間近で体感しようと、国内外から大勢のサイクルロードレースファンが観戦に訪れ、回を追うごとに大会の人気・知名度が高まっています。今年はレースコースがGMOアリーナさいたまの外周を走行することに伴い、新たにアリーナ外周にも観戦エリアが設置され、より一層の盛り上がりが期待されています。

J:COMは、地域社会の発展に寄与することを目指し、地域と連携したさまざまな取り組みを行っています。その一環として、スポーツ支援を通じてさいたま市の活性化に貢献するため、2015年よりプレゼンティングパートナーとして協賛し、「さいたまクリテリウム」を盛り上げてまいりました。

今年も、プレゼンティングパートナーとして大会全体をサポートし、「さいたまクリテリウム」の魅力を発信することで、大会と地域社会のさらなる発展に努めてまいります。

<パートナー概要>

カテゴリープレゼンティングパートナー
契約期間1年 ※2015大会からプレゼンティングパートナーを継続中(計10大会)

<2026年大会概要>

大会名称J:COM presents
2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
主催さいたまクリテリウム組織委員会
一般社団法人さいたまスポーツコミッション
共催埼玉県、さいたま市、A.S.O.(Amaury Sport Organisation)
特別協力さいたまクリテリウム推進委員会
競技主管公益財団法人日本自転車競技連盟
開催日2026年11月15日(日)
会場さいたま新都心駅 周辺
予定内容(1)クリテリウムレース(海外招聘選手、国内選手によるレース)
(2)タイムトライアルレース
(3)コース及びイベント会場での一般参加体験イベント
(4)スポンサー企業・自転車関連企業のPRブース
(5)賑わい創出イベント
(6)パブリックビューイング
(7)海外招聘選手との交流
Webサイトhttps://saitama-criterium.jp/

J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。

<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「地域社会との共創」
地域社会の持続的な成長のために、自治体・パートナーとともに交通・医療・教育などの地域における固有の課題を、DXを通じて解決していきます。また、全国にプロモーション専任担当である「地域プロデューサー」を配置し、地域活性化のための企画提案や、地域密着型のメディア”コミュニティチャンネル”等でのきめ細やかな情報発信を行い、サステナブルな地域社会を創造します。 

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