ニュースリリース
J:COM×日本赤十字社大阪府支部
「広報啓発活動並びに献血に関する包括連携協定」
-相互連携による献血推進および防災・減災意識向上への取り組みを推進-
2026年9月4日
JCOMマーケティング株式会社
日本赤十字社大阪府支部
JCOMマーケティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:櫻井 俊一、以下「J:COM」)と日本赤十字社大阪府支部(事務局長:西野 栄次)は、献血啓発活動に関する情報発信、地域住民への献血への理解促進および防災・減災意識の向上を目的として、2026年9月3日(木)に「広報啓発活動並びに献血に関する包括連携協定」(以下、本協定)を締結しました。日本赤十字社とJ:COMが包括連携協定を結ぶのは、今回が初めてです。

<右>日本赤十字社大阪府支部 事務局長 西野栄次
近年、若年層を中心に献血協力者数の減少が社会課題となっています。J:COMと日本赤十字社はこれまでも、献血活動をはじめ、防災・減災に関する情報発信、災害発生時の被災地支援や募金活動など、全国各地で地域社会の安全・安心につながる取り組みを連携して行ってきました。
なかでも、日本赤十字社神奈川県支部とは10年以上にわたり献血活動を継続しており、地域に根差した協働を積み重ねてきました。こうした取り組みで培った知見や関係性を大阪府内にも広げ、献血への理解促進や地域の防災・減災意識の向上につなげるため、このたび包括連携協定を締結しました。
なお、本協定の第1弾施策として、防災月間である9月に、大阪府内のJ:COM拠点4か所を中心に献血キャンペーンを実施します。
J:COMと日本赤十字社大阪府支部は、本協定に基づき、さらなる地域連携による課題解決に取り組み、地域社会の活性化に貢献してまいります。
<コメント>
◆日本赤十字社大阪府支部 事務局長 西野栄次
「献血に加え、災害対応や防災セミナー、救急法講習等を通じて一人でも多くの命と健康を守る日本赤十字社の取り組みを府民の皆さまに知っていただくために、J:COMとの連携を深め、互いの強みを活かしながら、地域の皆さまの安心安全につながる取り組みを推進してまいります。」
◆JCOMマーケティング株式会社 関西総支社長 京克樹
「地域に根差した企業として、地域の皆さまに安心・安全な暮らしを支える情報を提供していくのはJ:COMの使命です。日本赤十字社とこれまで取り組んできた経験を活かしながら、社員を含めた献血への協力を推進するとともに、100周年を迎える赤十字講習についても広く発信してまいります。」
■協定締結式概要
| 協定名称 | 広報啓発活動並びに献血に関する包括連携協定 |
| 日時 | 2026年9月3日(木)10:30~11:00 |
| 場所 | 日本赤十字社大阪府支部 |
| 出席者 | ・日本赤十字社大阪府支部 事務局長 西野 栄次 ・JCOMマーケティング株式会社 関西総支社長 京 克樹 |
| 主な連携事項 | ・赤十字事業に関する広報啓発(献血への理解促進、防災・減災に関する広報啓発 など) ・赤十字事業に関する広報啓発動画制作とその監修 ・献血の広報啓発 ・献血の実施推進 |
■2026年防災月間献血キャンペーン概要
実施内容① J:COM拠点を活用した献血会場の設置
J:COMのオフィス・技術センターを献血会場として開放し、以下の日程で献血を実施します。
※関西南技術センター、関西北技術センターは地域住民の方もご参加いただけます。
| 日時・会場 | 9月7日(月)10:00~12:00 関西南技術センター(大阪市中央区) | 9月7日(月)14:00~16:00 天王寺オフィス(大阪市天王寺区) |
| 9月14日(月)10:00~16:00 大阪統括オフィス(大阪市中央区) | 9月15日(火)10:00~12:00 関西北技術センター(豊中市) |
実施内容② 近畿2府4県の献血ルーム・献血バスでの献血活動
9月1日~30日の期間中、日本赤十字社 近畿ブロック(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の献血ルーム・献血バスを活用し、関西エリアのJ:COM社員に献血協力を呼びかけます。大阪府内の会場に来場が難しい社員も参加できる機会を設けることで、献血協力の拡大を図ります。地域住民の方もご参加いただけます。
参考情報
J:COMと日本赤十字社のこれまでの取り組み
J:COMはこれまでも、日本赤十字社と連携し、献血活動の推進や防災・減災に関する情報発信、災害発生時の被災地支援や募金活動など、全国各地で地域社会の安全・安心につながる取り組みを行ってきました。
日本赤十字社の監修により「こちらJ:COM安心安全課 supervised by 日本赤十字社」を制作し放送・配信しているほか、「赤十字防災セミナー」の取り組みに賛同しその活動を支援するとともに、映像施策と連動したイベント化などの企画を協力して実施しています。さらに献血活動では、旧株式会社ジェイコム湘南・神奈川(現JCOMマーケティング株式会社)が10年以上にわたり、日本赤十字社神奈川県支部と大相撲藤沢場所が連携した献血キャンペーンに協力しています。
J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「地域社会との共創」
地域社会の持続的な成長のために、自治体・パートナーとともに交通・医療・教育などの地域における固有の課題を、DXを通じて解決していきます。また、全国にプロモーション専任担当である「地域プロデューサー」を配置し、地域活性化のための企画提案や、地域密着型のメディア”コミュニティチャンネル”等でのきめ細やかな情報発信を行い、サステナブルな地域社会を創造します。



