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ニュースリリース

日本遺産オフィシャルパートナーシップ締結式に出席
2026年初夏、日本遺産がテーマのウォーキングイベント開催決定

2026年3月6日
JCOM株式会社


JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、2026年3月6日(金)、文部科学省にて行われた日本遺産の「令和7年度オフィシャルパートナーシップ締結式」に出席し、都倉 俊一文化庁長官より締結書を受け取りました。

<都倉 俊一文化庁長官(左)、JCOM㈱代表取締役会長 芳賀 敏(右)>
<令和7年度オフィシャルパートナーシップを締結した企業の皆さま>

J:COMは日本遺産が目指す理念に賛同し、2025年9月19日(金)に日本遺産オフィシャルパートナーシップを締結し、この度、令和7年度に締結した他企業の皆さまと一緒に締結式に出席しました。

日本遺産オフィシャルパートナーとして、社内を中心に日本遺産の認知向上などの取り組みを進めてまいりましたが、今回の締結式を契機に、お客さまやステークホルダーの皆さまにもご参加いただける施策を展開してまいります。その第一弾として、2026年初夏に、東京都八王子市の日本遺産ストーリー「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りを紡ぐ桑都物語~」をテーマとしたウォーキングイベントを開催します。当イベントでは”桑都・八王子”の魅力に触れられるスポットを巡りながら、ウォーキングをお楽しみいただけます。ゲスト参加者やイベントの応募方法は決まり次第、当社企業サイトで告知します。

J:COMはこれからも日本遺産に関する発信や取り組みを通じて、文化資源への理解を深め、安心安全で持続可能な地域社会への貢献を行ってまいります。

J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。


<本事業と関連するマテリアリティ> 

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「地域社会との共創」
地域社会の持続的な成長のために、自治体・パートナーとともに交通・医療・教育などの地域における固有の課題を、DXを通じて解決していきます。また、全国65局にプロモーション専任担当である「地域プロデューサー」を配置し、地域活性化のための企画提案や、地域密着型のメディア”コミュニティチャンネル”等でのきめ細やかな情報発信を行い、サステナブルな地域社会を創造します。 

サステナビリティお知らせ

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