あたらしいを、あたりまえに J:COM

ニュースリリース

集合住宅向け光インターネットサービスブランド「J:COM 光 Direct」
標準プランを2.5Gbpsへ移行
~通信環境の高度化を推進~

2026年6月2日
JCOM株式会社


JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、集合住宅を対象とした高速光回線インターネットサービスブランド「J:COM 光 Direct」において、最大通信速度2.5Gbpsの新プランを2026年6月2日(火)より提供開始します。
本プランは、従来の1Gbpsに代わる新たな標準プランとして提供するもので、増加する通信需要に対応しながら、追加負担も抑え、より快適で安定したインターネット環境をご提供します。

※お住まいの集合住宅によっては未提供の場合があります。対応物件など、詳しくは下記WEBサイトよりお問い合わせください。

※Wi-Fi通信規格の理論上最大速度比。

<標準プランを2.5Gbpsへ刷新>
近年、動画配信やテレワーク、IoT機器の普及などにより、集合住宅における通信需要は年々増加しています。J:COMではこうした環境変化を踏まえ、自社のFTTH基盤を活用し、通信品質・速度の向上に取り組んでいます。
今回の新プランでは最大通信速度を従来の1Gbpsから2.5Gbpsへと向上させ、新たな標準仕様として提供します。価格は従来プランと同水準に据え置き、物件オーナー・管理会社および入居者の皆さまは、追加負担を抑えながら、より高速で安定した通信環境を利用することが可能となります。
Wi‑Fi付きプランでは、最新規格であるWi‑Fi 7を標準提供し、宅内における通信品質の向上にも対応します。さらにニーズに応じて最大10Gbpsの上位プランも選択可能であり、最適な通信環境を提供します。

<「J:COM 光 Direct」の今後の展開>
J:COMでは、「J:COM 光 Direct」を利用実態に応じて継続的に進化させています。本取り組みはその一環であり、2.5Gbps化は、今後のさらなる高速化やサービス拡充に向けた基盤構築と位置づけています。
今後は、通信速度のさらなる高度化に加え、通信速度の選択肢の拡充や通信品質の向上、またTVサービスや防犯対策サービスなどの関連サービスの連携・拡充にも取り組むことで、「J:COM 光 Direct」を起点とした集合住宅向けサービスの価値を段階的に拡張してまいります。

J:COMは今後も、「J:COM 光 Direct」を通じて、物件価値の向上および入居者満足度の向上に貢献してまいります。

「J:COM 光 Direct」に関する詳細は、下記サイトをご確認ください。
サイトURL:https://business.jcom.co.jp/net/net_mansion.html

※対応物件など、詳しくはWEBサイトよりお問い合わせください。

J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。

<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「心地よく心を動かすサービスの提供と企業価値の向上」 
サブマテリアリティ:「暮らしのデジタルイノベーション」
デジタル技術を活用したイノベーションへの取り組みを行うとともに、サービスをより快適に使っていただくためのCX向上に努め、すべての人が心地よい暮らしを実現できるサービスを提供します。

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