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ニュースリリース

J:COMが「ケーブル技術ショー2026」に出展
対話型AIアバターやWi-Fi 7対応端末などの技術を紹介

2026年6月19日
JCOM株式会社


JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、2026年7月23日(木)・24日(金)に開催される、ケーブルテレビ業界で最大のビジネスショー「ケーブル技術ショー2026」(以下、本展示)に出展します。本展示では、J:COMが提供する放送・通信サービスの枠を超え、地域課題の解決を支える新たな事業モデルについて、具体的な活用シーンや導入イメージを交えて紹介します。

<J:COM BUSINESSブースイメージ>

J:COMは、法人向けブランド「J:COM BUSINESS」において、「地域とともに、一歩先のビジネスへ。」をコンセプトに、これまでのサービス提供を通じて蓄積した運用ノウハウを基に、ケーブルテレビ事業者の業務運営や地域課題の解決を支援するソリューションサービスを展開しています。

「J:COM BUSINESS」ブースでは、幅広い分野のアウトソーシングサービスや、Wi-Fi 7に対応した端末機器の展示、生成AIを活用した音声対話型AIアバター「デジタルヒューマン」をはじめ、2026年4月に設立したR&Dセンターにおける中長期的な研究開発の取り組みなど、次世代技術もあわせて展示します。また、ブース内では各ソリューションへの理解を深めていただくミニセミナーも随時開催します。

本展示を通じて、ケーブルテレビ事業者の課題解決に資する具体的なソリューションをご紹介します。ぜひ「J:COM BUSINESS」ブースにお立ち寄りください。

■「ケーブル技術ショー2026」出展概要
<展示内容>※予定
アウトソース・ソリューション
ケーブルテレビ事業者における人材不足や業務高度化の課題に対応するため、J:COMのノウハウと技術力を活用した5つのアウトソーシングサービスをご紹介します。業務効率化と事業成長の両立を支援します。

世界最速規格Wi-Fi 7対応端末機器
ケーブルテレビ事業者向けのWi-Fi 7対応端末実機を展示いたします。
本端末は、高速かつ高品質な通信性能と、WPA3による高水準のセキュリティを実現しています。さらに、AIで家庭内Wi Fi環境を自動最適化する「Plume」を標準搭載することでWi-Fi 7のパフォーマンスを最大限に引き出すとともに、アプリケーションの優先制御やIoT機器を含めた高度なセキュリティ管理が可能なWi-Fiプラットフォームをご紹介します。

対話型AIアバター「デジタルヒューマン」
次世代の顧客インターフェースとして、生成AIを活用した対話型アバター「デジタルヒューマン」の研究開発を進めています。人と会話するような自然な対話を通じて、お客さまのニーズを引き出し、課題解決や最適な提案につなげる新しい顧客接点の実現を目指しています。会場では、AIアバターとのリアルな対話を通じて、番組レコメンドのデモや操作体験を体感いただけます。

通信設備管理サービス(Cable Manager)
ケーブルテレビ事業者の事業運営に不可欠な通信インフラの情報を一元管理し、障害発生時の迅速な復旧対応や代替ルート検討を支援する設備管理サービスです。安定した事業運営を支える基盤をご提案します。

J:COMのR&Dセンターの取り組み
2026年4月に設立したR&Dセンターにおける研究開発の取り組みをご紹介します。「ネットワーク運用の高度化」や「次世代Wi-Fi通信技術(Wi-Fi 8)の研究」など、中長期的な技術開発について展示します。

※Wi-Fi通信規格の理論上最大速度比。

<J:COM BUSINESSブース ミニセミナー>
展示内容をより具体的に理解いただける事前予約不要のミニセミナーを開催します。

【7月23日(木)】

11:00~通信設備管理サービス(Cable Manager)
13:00~J:COMのサステナビリティ経営
14:00~J:COMのR&Dセンターの取り組み
15:00~対話型AIアバター「デジタルヒューマン」
16:00~アウトソース・ソリューション
17:00~Wi-Fi 7対応端末機器について

【7月24日(金)】

11:00~通信設備管理サービス(Cable Manager)
13:00~J:COMのサステナビリティ経営
13:30~Wi-Fi 7対応端末機器について
14:00~アウトソース・ソリューション
14:30~対話型AIアバター「デジタルヒューマン」
15:00~J:COMのR&Dセンターの取り組み

※セミナー内容や時間は、変更になる場合があります。

■「ケーブル技術ショー2026」概要

会期2026年7月23日(木)9:30~18:00・7月24日(金)9:30~17:00
会場東京国際フォーラム ホールE
入場料無料(事前来場登録制)
来場登録公式ホームページ(https://www.catv-f.com/top.html)をご確認の上、登録をお願いします。

■「ケーブルコンベンション2026」概要 ※ケーブル技術ショー2026と同時開催

会期2026年7月23日(木)・7月24日(金)
会場東京国際フォーラム ホールB5・B7・D5・D7、会議室G502・G510
入場料無料(事前来場登録制)
来場登録公式ホームページ(https://www.catv-conv.jp/top.html)をご確認の上、登録をお願いします。

■「ケーブルコンベンション2026」セミナー講演

講演テーマ解約率低減とCX向上を実現するデータ活用の実践
日時2026年7月24日(金) 12:40~13:20
会場会議室G510
登壇者JCOM株式会社 CX・マーケティング部門 DXデザイン本部長 鎌田 幹生
内容ケーブルテレビ事業者にとって、解約率の抑制と顧客体験(CX)の高度化は重要テーマとなっています。一方で、データの活用や施策運用に関する課題も見られます。J:COMでは、データを横断的に活用し、解約予兆の可視化やターゲティング精度向上、カスタマージャーニー最適化など「成果につながるデータ活用」に取り組んでいます。本セミナーでは、これらの取り組みを通じたデータ活用事例として、
・J:COMのデータドリブン経営の実践例
・解約抑止やLTV最大化につながる分析アプローチと具体施策
・ケーブルテレビ事業者への支援事例
を中心に紹介します。(https://www.catv-conv.jp/program/
参加方法事前申し込み不要です。直接会場までお越しください。
■J:COM BUSINESSとは https://business.jcom.co.jp/
J:COM BUSINESSは、2024年6月にスタートしたJ:COMの法人向けブランドです。地域密着型のサービスを提供し、地域の特性を活かした提案やきめ細かいアフターサービスを通じて、企業の成長と地域社会の発展に貢献します。J:COM BUSINESSは企業の抱える課題を解決し地域社会と共に持続的な成長を目指します。
公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@jcom_business
公式Facebookページ   https://www.facebook.com/jcombiz

J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。

<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「心地よく心を動かすサービスの提供と企業価値の向上」 
サブマテリアリティ:「暮らしのデジタルイノベーション」

デジタル技術を活用したイノベーションへの取り組みを行うとともに、サービスをより快適に使っていただくためのCX向上に努め、すべての人が心地よい暮らしを実現できるサービスを提供します。

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