2010年8月24日
株式会社ジュピターテレコム

J:COM TVデジタル HDコンテンツラインナップを拡充
2010年内に15チャンネルを追加

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高経営責任者:森泉 知行)は10月8日より9チャンネル、11月1日より6チャンネルのHD(ハイディフィニション)チャンネルを拡充します。2010年度中にスポーツジャンルを中心に映画、エンターテインメントなどの計15チャンネルをHD画質でお楽しみいただけるようになります。

2011年7月の地上波完全デジタル化を控え、大画面・高精細のデジタルハイビジョン対応テレビが普及するなど、テレビ視聴者のコンテンツ高画質化へのニーズはさらに高まりを見せています。J:COMはこれまでにも地上デジタル及びBSデジタル放送以外に、ベーシックチャンネルとプレミアムチャンネルのHD化を進めており、今年6月には「ゴルフネットワークHD」の提供を開始しています。この度、J:COMは2010年9月末のアナログ多チャンネル放送終了に伴い、お客さまからのご要望が多かったスポーツジャンルを中心にHDチャンネルのラインナップを充実します※1

10月8日から「J sports ESPN (ハイビジョン)」「J sports 1 (ハイビジョン)」「J sports 2 (ハイビジョン)」「スカイ・A sports+ HD」「GAORA HD」「日テレG+ HD」「TBSニュースバードHD」「時代劇専門チャンネルHD」「QVC」の9チャンネルのHD放送をスタートします。また、11月1日から「MUSIC ON! TV HD」「ザ・シネマHD」「チャンネルNECO-HD」「ヒストリーチャンネルTM HD」「MONDO TV HD」「テレ朝チャンネルHD」の6チャンネルをHD画質でお楽しみいただけるようになります※2

J:COMは今後も放送チャンネルのHD化を積極的に進め、魅力あるデジタルTVサービスの提供に取り組んでいきます。

※1アナログ放送終了は、仙台キャベツ、所沢、東上、江戸川、かながわセントラル、横浜、台東、神戸・芦屋の一部エリア(旧すずらんケーブル、及び、旧ポートアイランド)、神戸・三木の一部エリア(旧神戸事業団)を除く全局です。なお、浦安局のみ8月末にアナログ放送を終了します。

※2 「J:COM TVデジタル コンパクト」は、「QVC」のみHD画質で提供いたします。

  

   参考資料:「J:COM TV デジタル」追加HDチャンネルラインナップ

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ジュピターテレコムについて http://www.jcom.co.jp/
株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区)は、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社です。ケーブルテレビ事業は、札幌、仙台、関東、関西、九州エリアの23社50局を通じて約335万世帯(2010年7月末現在)のお客さまにケーブルテレビ、高速インターネット接続、固定電話等のサービスを提供しています。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約1,286万世帯(2010年7月末現在)です。番組供給事業においては、17の専門チャンネルに出資及び運営を行い、ケーブルテレビ、衛星放送、IPマルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括しています。大阪証券取引所ジャスダック市場に上場しています(コード番号: 4817)。