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ニュースリリース

市内小学生のポスター 全328点から受賞作品が決定
「第10回 きれいな海のまち木更津コンテスト」
表彰式を1月24日(土)開催
~活動開始10周年を記念しPRロゴを制作 歴代受賞作品展示会も開催~

2026年1月26日
株式会社ジェイコム千葉


株式会社ジェイコム千葉(J:COM、所在地:千葉県浦安市、代表取締役社長:髙平太)は、運営局である株式会社ジェイコム千葉 木更津局(J:COM 木更津、所在地:千葉県木更津市、局長:越路武史)の主催で、「第10回 きれいな海のまち木更津コンテスト」を実施し、木更津市内の小学生から応募されたポスター作品の中から、2026年1月24日(土)に優秀作品の表彰式を行いました。

<表彰式の模様>
<きれいな海のまち木更津コンテストPRロゴ>

J:COM 木更津は、ゴミのポイ捨てを抑止するマナー向上の啓発活動として、木更津市内の小学校を対象にポスターデザインコンテストを2016年から開催しています。第10回目となる今回は328作品が集まり、ホームページ上で行われた一般投票により上位10作品が優秀作品として選定されました。選ばれた作品は、3月中旬頃から、高さ27mと日本一の高さを誇る歩道橋「中の島大橋」がある観光スポット「鳥居崎海浜公園」にて看板として設置予定です。

1月24日(土)に、イオンモール木更津(千葉県木更津市築地1番4)で行った表彰式では、最優秀賞6点と優秀賞4点の計10作品が選ばれ、受賞した小学生たちが参加しました。
この模様は、J:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)の番組『ジモトトピックス(千葉市&かずさ4市・京葉・東葛エリア)』にて、1月31日(土)午前11時より放送します。

また、活動開始10年目を迎えた今回は、本取り組みのPRロゴを制作し港湾看板やポスターへ掲出します。デザインには木更津の象徴「中の島大橋」を中心に、きみさらずタワーやきぬ太くん、潮干狩り、花火、市の花サツキと市の木ツバキを織り込み、地域の魅力と美しい海をひと目で感じられるデザインに仕上げています。さらに、今回を含む歴代受賞作品の展示会を、龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市北浜町1)の特設会場にて2月1日(日)より開催予定です。

J:COMは、これからも安心安全で持続可能で輝き続ける地域づくりに貢献してまいります。

■【木更津市長賞 受賞】 崔 珮琳さん(清見台小学校)コメント
「受賞してびっくりしましたが、とてもうれしい気持ちになりました。太陽の光に照らされて、キラキラとした透明感がある海を描きました。キラキラとしている木更津の海が大好きです。このきれいな海を守るために、たくさんゴミ拾いをしたいと思います。」

■木更津市 渡辺 芳邦市長 コメント
「木更津の海が一面に大きく描かれ、太陽の光を受けて水面がきらきらと綺麗にかがやき、海の美しさがさらに際立っています。泳いでいる人の姿からは、海の雄大さと気持ち良さが伝わり、未来へ守りたい美しい海がある木更津を感じる素晴らしい作品です。」

<「木更津市長賞」受賞作品>

<コンテスト概要>

名称第10回 きれいな海のまち木更津コンテスト
内容木更津市内の小学生を対象に「ゴミのポイ捨て抑止」をテーマとしたポスターを募集
主催株式会社ジェイコム千葉
後援木更津市、木更津市教育委員会、木更津商工会議所、一般社団法人木更津市観光協会、木更津海上保安署、海上自衛隊航空補給処、きさらづ海洋少年団
協賛イオンモール木更津、活き活き亭、一般社団法人木更津港湾愛護協会、木更津住宅公園、君津信用組合、株式会社キミツ鐵構建設、共栄海運株式会社、株式会社ケイ・ワイ・コーポレーション、株式会社ごはんクリエイト、株式会社三栄港運、セントラル株式会社、鳥居崎倶楽部、日東交通株式会社、日本賃貸保証株式会社、株式会社パプリカ会社です、株式会社ブランド、株式会社ホテル三日月、丸久化学株式会社、ローヴァーズ株式会社、有限会社ワタデン(五十音順)
応募作品・
受賞作品の掲載
https://c.myjcom.jp/user/event-chiba/kisarazu-art-2025.html
※受賞作品は順次掲載
表彰式の放送放送チャンネル:「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)
番組名:『ジモトトピックス(千葉市&かずさ4市・京葉・東葛エリア)』
放送日時:1月31日(土)午前11:00~ほか
番組HP:https://c.myjcom.jp/jch/east_03/regular/jimotopi_chiba.html

J:COMのサステナビリティ 
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。 

<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」 
サブマテリアリティ:「地域社会との共創」

地域社会の持続的な成長のために、自治体・パートナーとともに交通・医療・教育などの地域における固有の課題を、DXを通じて解決していきます。また、全国65局にプロモーション専任担当である「地域プロデューサー」を配置し、地域活性化のための企画提案や、地域密着型のメディア”コミュニティチャンネル”等でのきめ細やかな情報発信を行い、サステナブルな地域社会を創造します。

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