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ニュースリリース

J:COM 群馬と渋川市が「包括連携協定」を締結
ー相互協力で地域の活性化と市民サービスの向上に寄与ー

2026年2月24日
株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局


株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局(J:COM 群馬、所在地:群馬県高崎市、局長:齊藤竜太)は、渋川市(群馬県渋川市、市長:星名建市)と相互の連携を強化し、地域の活性化推進と市民サービスの向上を目的に、「包括連携協定」(以下、本協定)を2026年2月24日(火)に締結しました。

<J:COM群馬 局長 齊藤竜太(左)と渋川市長 星名建市(右)>

J:COM 群馬はかねてより、コミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)にて、地域の魅力発信や住民に向けた交通安全啓発、特殊詐欺被害防止をはじめとした生活の安心安全に関わる情報の放送などを通じて、渋川市との協力体制を構築してきました。
本協定の締結により、渋川市の情報発信からDX推進、健康・環境・防災・教育など幅広い分野において、連携を強化し、さらなる地域の活性化や積極的な渋川市の魅力発信、および安心安全なまちづくりに貢献してまいります。

協定名称包括連携協定
締結日2026年2月24日(火)
目的渋川市の魅力発信や、健康・デジタルトランスフォーメーション・防災等の分野での施策推進など、さらなる地域発展や市民サービス向上を図ること
協定内容・渋川市の魅力や情報の発信に関すること
・渋川市のデジタルトランスフォーメーションに関すること
・市民の健康づくりの推進に関すること
・地域の環境保全・美化活動に関すること
・地域の防災・防犯の推進に関すること
・子育て支援や多様な学びの場の確保に関すること
・教育・文化・スポーツの振興に関すること

J:COMのサステナビリティ 
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。 

<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」 
サブマテリアリティ:「地域社会との共創

地域社会の持続的な成長のために、自治体・パートナーとともに交通・医療・教育などの地域における固有の課題を、DXを通じて解決していきます。また、全国65局にプロモーション専任担当である「地域プロデューサー」を配置し、地域活性化のための企画提案や、地域密着型のメディア”コミュニティチャンネル”等でのきめ細やかな情報発信を行い、サステナブルな地域社会を創造します。

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