ニュースリリース
~特殊詐欺被害を未然に防止~
J:COM従業員、警視庁光が丘警察署から感謝状を拝受
2026年3月30日
株式会社ジェイコム東京 東エリア局
株式会社ジェイコム東京 東エリア局(J:COM 東京 東エリア、所在地:東京都練馬区、局長:稲吉正美)は、J:COM従業員(J:COM 東京 東エリア所属)が、特殊詐欺被害を未然防止したことに対して、警視庁光が丘警察署(東京都練馬区、警察署長:山本昭弘)から、2026年3月30日(月)に感謝状を授与されました。

本件は、当社従業員が対応中のお客さまの状況などから詐欺の可能性を迅速に察知し、適切な判断により地域住民の金銭的被害を未然に防止し、地域の安心安全の確保に大きく貢献したとして評価いただきました。
<授与の経緯>
昨年末、当社従業員がお客さま宅を訪問した際、お客さまが電話で個人情報の開示を求められている状況に遭遇しました。さらに、通話相手が「他に人がいるなら部屋を変えてほしい」と指示していたことから不審点を察知し、お客さまへお声がけし通話を中断していただきました。その後、従業員がお客さまから状況を伺ったところ、自動音声での案内に続き「免許証が不正利用されている」と告げられ、個人情報を聞き出されていたことが判明しました。従業員はお客さまとともに警察へ通報したほか、相手の連絡先の着信拒否をすすめ、特殊詐欺被害を未然に防ぐことができました。
J:COM 東京 東エリアは今後も、より一層信頼される企業を目指し地域の安心安全な街づくりに貢献してまいります。
| <光が丘警察署 山本昭弘署長のコメント> 特殊詐欺の被害防止では、個人だけではなく、社会全体が取り組むことが求められています。 今回はJ:COMの従業員が、普段から特殊詐欺について関心を持っておられていること、また、顧客の安心安全を考えた積極的な行動が功を奏しました。 特殊詐欺の手口は年々巧妙化していますが、一番の対策は、犯人からの電話に出ないことです。 光が丘警察署では、携帯電話対策として、警視庁防犯アプリ「デジポリス」の普及に努め、「犯人からの電話に出ない対策」を推進しています。今後とも特殊詐欺被害防止対策のほか、各種防犯活動にご協力をお願いいたします。 |
| <授受者(ジェイコム東京 東エリア局 渡辺竜生さん)のコメント> 日ごろ訪問しているお客さまや同僚から、今回と類似した不審な電話が複数発生している旨を聞いておりました。そのため、訪問前の事前連絡の際のお客さまの様子からも特殊詐欺の可能性が高いと判断し、速やかに警察へ通報いたしました。今後も詐欺が疑われる状況を確認した場合には、速やかに適切な対応を行ってまいります。 |
■株式会社ジェイコム東京の地域の安心・安全に係る取り組みについて
株式会社ジェイコム東京は2023年4月に「警視庁特殊詐欺被害防止アドバイザー」を受嘱、2025年3月には、警視庁と「ストップ!詐欺」運動に賛同・取り組むことを宣言し、全社を挙げて特殊詐欺被害防止に取り組んでいます。また、J:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)を活用した広報啓発活動や、詐欺電話の抑止につながる、スマートフォン・固定電話向けのサービス提供により、多発する詐欺被害の未然防止に取り組んでいます。
J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。
<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「安心安全な街づくり」
自治体・パートナーと連携し、日ごろの備え、発災時の災害情報発信、復興支援まで災害から地域を守る活動を実施し、また、警察署などと連携して特殊詐欺をはじめとする各種犯罪の被害防止に関する活動を推進します。防災・減災・防犯に関する取り組みを通して安心安全な街づくりへ貢献していきます。



