ニュースリリース
J:COM 群馬と安中市が「包括連携協定」を締結
ー相互協力で地域の活性化と市民サービスの向上に寄与ー
2026年3月13日
株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局
株式会社ジェイコム埼玉・東日本 群馬局(J:COM 群馬、所在地:群馬県高崎市、局長:齊藤竜太)は、安中市(群馬県安中市、市長:岩井均)と相互の連携を強化し、地域の活性化を推進することを目的に、「包括連携協定」(以下、本協定)を2026年3月12日(木)に締結しました。

J:COM 群馬はこれまでも、コミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)にて、地域の魅力発信や住民に向けた交通安全啓発、特殊詐欺被害防止をはじめとした安心安全に関わる情報発信などを通じて、安中市の地域課題解決に取り組んできました。本協定の締結により、教育・健康・防災をはじめ、環境保全や文化・スポーツの振興など幅広い分野において連携を図り、さらなる安中市の魅力や情報発信、地域の活性化および安心安全な街づくりに貢献してまいります。
| 協定名称 | 包括連携協定 |
| 締結日 | 2026年3月12日(木) |
| 目的 | 相互が持つ資源、知見、及びネットワークを有効活用し、緊密な相互連携と協働による活動を推進することにより、地域の活性化及び市民サービスの向上等を図ること |
| 内容 | ・子育てや教育及び多様な学びの支援に関すること ・健康づくり、健康長寿のための活動支援に関すること ・防犯、防災の推進に関すること ・生活環境、自然環境の保全に関すること ・文化、スポーツの振興に関すること ・地域経済、産業、観光の活性化に関すること ・市の魅力、情報発信に関すること |
J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。
<本事業と関連するマテリアリティ>

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「地域社会との共創」
地域社会の持続的な成長のために、自治体・パートナーとともに交通・医療・教育などの地域における固有の課題を、DXを通じて解決していきます。また、全国65局にプロモーション専任担当である「地域プロデューサー」を配置し、地域活性化のための企画提案や、地域密着型のメディア”コミュニティチャンネル”等でのきめ細やかな情報発信を行い、サステナブルな地域社会を創造します。



