ニュースリリース
-相互連携で地域の発展と安全・安心に寄与-
J:COMと木更津市「包括連携協定」を締結
2026年8月27日
JCOMマーケティング株式会社
JCOMマーケティング株式会社( J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:櫻井 俊一 )は、木更津市(千葉県木更津市、市長:渡辺 芳邦 )と相互の連携を強化し、地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的に、「包括連携協定」を2026年8月26日(水)に締結しました。

JCOMマーケティング(株)木更津局長 越路 武史、千葉ブロックグループマネージャー 藤井 康弘>
J:COMでは、これまで「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)での災害情報の発信や犯罪などの注意喚起のほか、災害発生時の人的・物的な支援などを通じて、木更津市との協力体制を構築してきました。
本協定の締結により、防災・防犯、地域産業・観光振興、SDGsの推進、情報発信などの分野で相互に連携し、地域課題の解決と持続可能な地域社会の実現に取り組みます。また、本協定に基づく取り組みの一環として、「地域における防犯対策の推進に関する覚書」を締結し、防犯カメラの設置や見守り活動などを通じた安全・安心なまちづくりを推進します。
J:COMは今後も、自治体や地域の皆さまと連携し、地域課題の解決と持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
| 協定名称 | 包括連携協定 |
| 締結日 | 2026年8月26日(水) |
| 目的 | 相互が持つ資源、知見、及びネットワークを有効活用し、緊密な相互連携と協働による活動を推進することにより、地域の活性化及び市民サービスの向上等を図ること |
| 主な連携内容 | ・オーガニックなまちづくりおよびSDGsの推進 ・地域の防災・防犯に関すること ・地域産業および観光の振興に関すること ・市民サービスの向上に関すること ・情報発信に関すること |
J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。

マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「安心安全な街づくり」
自治体・パートナーと連携し、日ごろの備え、発災時の災害情報発信、復興支援まで災害から地域を守る活動を実施し、また、警察署などと連携して特殊詐欺をはじめとする各種犯罪の被害防止に関する活動を推進します。防災・減災・防犯に関する取り組みを通して安心安全な街づくりへ貢献していきます。



