ニュースリリース
子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 J:COMが「子どもの最新スマホ事情2026」に関する調査を実施
2026年3月17日
JCOM株式会社
ジェイコム少額短期保険株式会社
JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)とグループ会社であるジェイコム少額短期保険株式会社(ジェイコム少額短期保険、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋 博礼)は、お子さまを持つ保護者(30代~50代の男女)を対象に「子どもの最新スマホ事情2026」に関する調査を実施しました。
この調査から、子どもにスマートフォンを持たせる時期や、物価高の影響によるスマートフォンの維持費・買い替え費用への負担感、さらには故障や破損のトラブル経験の実態などが明らかになりました。
<背景>
春の新生活シーズンはスマートフォンデビューが活発になる時期ですが、お子さまのスマートフォン利用には故障のリスクが伴います。スマートフォン端末の価格高騰と長引く物価高により、家計におけるスマートフォンの維持管理は重要な課題となっており、不意の事故による高額な修理費用は、家計に深刻なダメージを与える要因となり得ます。 そこで、J:COMは、お子さまを持つ保護者を対象に「子どもの最新スマホ事情2026」に関する調査を実施しました。
| <調査サマリー> ・約6割が、すでにお子さまにスマートフォンを持たせている ・約6割が、「中学校1年生」までに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定 ・お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方のスマートフォンの主な端末種類は「新規で購入した安価なモデル」や「新規で購入した最新・高機能モデル」 ・お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の半数以上が、物価高の影響を受け、家計におけるスマートフォンの維持費や買い替え費用に対する負担感が「高まった」と感じている ・お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の4人に1人以上が、お子さまがスマートフォンを使用する中で、故障や破損などのトラブルの経験がある ・お子さまのスマートフォンが故障や破損をした際の主な対応は「修理」や「買い替え」 |
<調査概要>
調査期間:2026年2月9日~2月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:お子さまを持つ方(30代~50代の男女)
調査人数:578名
モニター提供元:RCリサーチデータ

お子さまを持つ方の約6割が、すでにお子さまにスマートフォンを持たせている
まず、「現在、お子さまにスマートフォンを持たせているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が59.9%、「いいえ」が40.1%という結果になりました。約6割が、すでにお子さまにスマートフォンを持たせていることがわかりました。

お子さまを持つ方の約6割が、「中学校1年生」までに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定
続いて、「お子さまに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定の時期はいつか」を尋ねる設問への回答では、「小学生」で34.3%、「中学生」で35.1%、「高校生以上」で23.2%という結果になりました。「中学1年生」、「小学校5~6年」、「小学校3~4年」、「小学校1~2年」の各回答の比率を合計すると59.7%となり、お子さまを持つ方の約6割が、「中学校1年生」までに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定であることが判明しました。


お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の主な端末種類は「新規で購入した安価なモデル」や「新規で購入した最新・高機能モデル」
次に、「お子さまが使用しているスマートフォンの端末種類」を尋ねる設問への回答では、1位が「新規で購入した安価なモデル」で40.2%、2位が「新規で購入した最新・高機能モデル」で39.9%、3位が「親のお下がり端末」で9.5%という結果になりました。この結果から、お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方のうち約8割が、「新規で購入した安価なモデル」や「新規で購入した最新・高機能モデル」のスマートフォンを持たせていることが明らかになりました。
また、小学校低学年(1~4年)でスマートフォンを持たせたと回答した方の回答を見ると、約3割が「中古で購入した端末」または「親のお下がり端末」を持たせており、全体の結果と比べて、費用を最小限に抑えて持たせている傾向がみられました。

お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の半数以上が、物価高の影響を受け、家計におけるスマートフォンの維持費や買い替え費用に対する負担感が「高まった」と感じている
また、「物価高の影響を受け、家計におけるスマートフォンの維持費や買い替え費用に対する負担感はどのように変化したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「変わらない」で46.0%、2位が「やや高まった」で28.6%、3位が「非常に高まった」で22.2%という結果になりました。この結果から、お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の半数以上が、物価高の影響を受け、家計におけるスマートフォンの維持費や買い替え費用に対する負担感が、程度の差はあるものの、「高まった」と感じていることが判明しました。

お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の4人に1人以上が、お子さまがスマートフォンを使用する中で、故障や破損などのトラブルの経験がある
続いて、「お子さまがスマートフォンを使用する中で、故障や破損などのトラブルを経験したことはあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が73.7%、「ある」が26.3%という結果になりました。この結果から、お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の4人に1人以上が、お子さまがスマートフォンを使用する中で、故障や破損などのトラブルの経験があることがわかりました。

お子さまのスマートフォンが故障や破損をした際の主な対応は「修理」や「買い替え」
最後に、お子さまのスマートフォンの故障や破損などのトラブル経験者を対象に「お子さまのスマートフォンが故障や破損をした際、どのように対応したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「修理した」で46.1%、2位が「買い替えた」で42.9%、3位が「そのまま使い続けた」で7.7%という結果になりました。この結果から、お子さまのスマートフォンが故障や破損をした際の主な対応は「修理」や「買い替え」であることが明らかになりました。
まとめ
お子さまを持つ保護者の方を対象に行った今回の調査により、約6割が、すでにお子さまにスマートフォンを持たせており、同じく約6割が、「中学校1年生」までに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定であることが判明しました。また、お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方への調査では、約8割が、「新規で購入した安価なモデル」や「新規で購入した最新・高機能モデル」のスマートフォンを持たせており、多くの人がお子さまのスマートフォンの万が一の際の修理費は高くなる可能性があることが示唆されました。一方、小学校低学年(1~4年)でスマートフォンを持たせたと回答した方の結果を見ると、約3割が「中古で購入した端末」または「親のお下がり端末」を持たせており、全体の結果と比べて、費用を最低限に抑えて持たせている傾向がみられました。さらに、お子さまにスマートフォンを持たせていると回答した方の半数以上が、物価高の影響を受け、家計におけるスマートフォンの維持費や買い替え費用に対する負担感が「高まった」と感じていることがわかりました。そして、そのうち4人に1人以上が、故障や破損などのトラブルを経験しており、その際の主な対応は「修理」や「買い替え」であることが明らかになりました。
本調査で明らかになった、物価高によるスマートフォンの維持費や修理費用の負担感の高まりに対して、ジェイコム少額短期保険の「家族のスマホ保険」は、予期せぬ出費から家計を守る安心を提供します。本商品は、家族のスマホの修理・再取得費用を補償する保険であり、キャリアを問わず加入可能で免責金額がないことが強みです。さらに、家族のスマートフォンをまとめて補償できるため、初めてスマートフォンを持つお子さまの端末も家族と一緒に備えることが可能です。お子さまのスマートフォンが故障や破損した場合でも、自己負担なく対応できるため、家計の負担感の軽減をサポートします。


ジェイコム少額短期保険株式会社では、J:COMの保険商品「J:COM ほけん」の一つとしてスマートフォンやタブレット機器の修理費用や再取得費用を家族の端末分まで最大10万円補償する*1「家族のスマホ保険」を販売しています。
URL: https://www.jcom-ssi.co.jp/kazoku_sumaho/
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